どこから、どの順番で、
学び直すかを決める。

目的に近い学習ルートを選び、学ぶ順番を確認してから、その段階で必要な教科書や教材を探せます。

日本の少女がメモリー装置のような棚から「国語」の本を引き出す。算数・理科・歴史・社会・音楽の本が並び、窓の外に五重塔、富士山、新幹線、赤白の東京タワーと青空が見えるイメージ。
  • 国語
  • 社会
  • 算数
  • 理科
  • 歴史
  • 音楽

令和8年度

教科書ベース

Textbook Base — 小学校・中学校・高等学校の教科書を、教科や書名などから検索できます。

このサイトの使い方

目的から、学ぶ順番と教材へ。

学び直しの入口が決まっていない方は、この3段階で選べます。

  1. 目的を選ぶ

    仕事に使いたい、基礎をやり直したい。今の目的に近い教科を一つ選びます。

    学びたい目的を選ぶ
  2. 開始点と順番を知る

    学ぶ内容と、次へ進む目安を確認します。数学では例題の考え方も読めます。

    例:数学の開始点を見る
  3. 必要な教材を選ぶ

    その段階に合う教科書や一般書を選び、入手方法を確認します。

    教材の購入方法を見る

購入せずに始めることもできます。手持ちの本や図書館の教材を使い、学習ルートで学ぶ順番を確認してください。

更新情報

VER2.3 学び直しの使い方と教材選びを改善

3段階の使い方図解、数学の開始点・例題・教材比較、購入先とアクセス解析の設定を更新しました。

更新情報を見る →

教材の入手方法

教科書を探し、Amazonや書店で入手する

DENSYOでは、学校教科書1,170点を書名や教科から探せます。購入はリンク先のAmazonや教科書取扱書店で行います。

Amazonで検索する(広告)
学校教科書のリンクは、条件に近い商品候補の検索結果を開きます。同じ書名でも、年度・版・教科書番号が異なる場合があります。
Amazonの商品ページを見る(広告)
一般書などの商品直接リンクは、特定の商品の詳細ページを開きます。在庫、版、配送先を確認してから購入してください。
教科書取扱書店で注文する
Amazonで一致する商品が見つからない場合も、書店で注文方法を確認できます。

Amazonの全商品の在庫・購入可否を確認した一覧ではありません。Amazonへのリンクはアフィリエイト広告で、適格販売により運営者に紹介料が入ります。

学校段階ごとの違い

小学校・中学校・高校で学ぶ教科

学校段階が上がると、基礎から教科・科目、専門分野へ広がります。

学校段階基礎教科別に学ぶ専門へ進むAIとの接点
小学校国語・算数を中心とする基礎国語、書写、社会、地図、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、保健、英語、道徳中学校の学びを支える各教科での情報活用・情報モラル
中学校義務教育の基礎を完成国語、書写、地理、歴史、公民、地図、数学、理科、音楽、器楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、道徳高校の科目選択へ技術・各教科での情報活用
高等学校共通教科・必履修科目国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、芸術、外国語、家庭、情報、理数、農業、工業、商業、水産、看護、福祉普通科目・専門教科・進路別の基礎情報I・情報II、専門教科情報

教科は何を学ぶためにあるか

国語・書写
日本語を読み、書き、考えを伝える。
社会・地理歴史・公民・地図
地域、歴史、政治、経済と社会の仕組みを理解する。
算数・数学
数量、図形、関係、確率、データを論理的に扱う。
生活・理科・理数
自然や暮らしを観察し、証拠から説明する。
英語・外国語
異なる言語で情報を受け取り、伝える。
音楽・器楽・美術・図画工作・工芸・書道
音、形、色、文字で表現し、文化を理解する。
家庭・技術・保健体育・道徳
生活、健康、ものづくり、人との関係を考える。
情報・農業・工業・商業・水産・看護・福祉
情報社会と、職業・専門分野の基礎を学ぶ。

学校教科書の仕組み

複数の教科書から、学校で使う一冊が選ばれます

複数の教科書会社が作り、国の検定を通った本から、教育委員会や学校が使用する教科書を選びます。

  1. 1
    複数の会社が著作・編集

    学習指導要領と検定基準に沿って作る

  2. 2
    文部科学省が検定

    合格した本が年度別の目録に載る

  3. 3
    教育委員会・学校が採択

    公立、国立、私立で決め方が異なる

  4. 4
    供給会社・取扱書店へ

    学校への供給と一般向け注文を担う

  5. 5
    学ぶ・買う

    在学者への給与と一般購入は別の仕組み

令和8年度の教科書一覧

小学校259点・中学校142点・高等学校769点、合計1,170点を掲載しています。

AIを理解する基礎

情報Iは、AIを理解する基礎の一部です

AIは情報技術として発展し、多くの産業、仕事、学習、資産運用を含む生活上の判断へ影響する存在になりました。利便性が広がる一方、詐欺、偽情報、個人情報、仕事の変化などへの備えも必要です。学校では小学校から情報活用やプログラミングを学び、高校で共通必履修科目「情報I」として体系的に扱います。子どもがAIを安全に使えるよう支えるためにも、まず大人が仕組み、可能性、限界、危険を知ることが大切です。

次の5段階は公式の学年区分ではなく、DENSYOが学び直し用に整理した順序案です。

根拠と教材区分を確認する
  1. 01
    情報を安全に扱う権利・個人情報・情報の信頼性を判断する
  2. 02
    数とデータを読む割合・統計・確率からデータの意味と限界を読む
  3. 03
    情報Iを理解する問題解決、情報デザイン、ネットワーク、データ活用
  4. 04
    AIの特徴と限界を知る学習・推論・生成の仕組みと、誤り・偏りを検証する
  5. 05
    仕事と専門分野で使う目的、入力可能な情報、人による確認、記録を設計する

情報の出典

どの資料を確認したか表示します

教科書制度と公的な紹介事業は文部科学省、AI教材は文部科学省・JST、書誌と内容は出版社公式・著者公式・公的書誌・版元ドットコムなどを確認します。